高野山に通いだして、7年になります。
高野山とは、平安時代のはじめに弘法大師空海によって、開かれた日本仏教の聖地です。
(以降、親しみを込めて空海さんと記述します。)
空海さんは、835年3月21日に高野山奥之院に入定され、今も人々を見守り、苦しみから救い続けておられます。
★奥之院燈籠堂の改修工事が終了しました★
(このページはプロモーションを含みます)
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行き方は2通り?
奥之院への行き方は、主に次の2通り。
①一の橋から向かう方法(約2km・徒歩約1時間)
②奥之院 中の橋駐車場から向かう方法(約1km・徒歩約30分)

一の橋から歩いて行くのが正式参拝ですが、
こちらでは、②の奥之院 中の橋駐車場から奥之院へ向かう景色等をご紹介したいと思います。
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一番近い駐車場は?
『中の橋駐車場』は、奥之院に一番近い駐車場です。(約1km・徒歩約30分)
立体駐車場・バス駐車場・バイク駐車場もあり(無料)

▶トイレ設備有り
ベビーベッド、車椅子
奥之院まで、お手洗いはありません。
ここで済ましておきましょう。
出かける前に手首に付けると、邪気を近寄せません。
出発~道中の見どころ

中の橋駐車場から見た、奥之院への入り口
駐車場から横断歩道を渡り、奥之院入り口へ向かいます。
入口右側には、こうやくんグッズなどが売られている売店がありますよ。(土日のみ営業)


参道両側に立ち並ぶ、巨杉老杉や大小様々な墓石。
様々な形の墓石があるので、見て歩くのも楽しめます。

面白い形の墓石がたくさん並んでいます、ロケットやヤクルトなど。
道中右側に逸れると、ジャニーさんのお墓もありますよ。

しばらく進むと十字路にたどり着きます。
右手には英霊殿。
紅葉の季節は、写真スポットとしてオススメです。

奥之院参道には、たくさんのお地蔵様がいらっしゃいます。
どんなお地蔵様がいらっしゃるか、探しながら歩くのも楽しみの一つです。

御供所周辺には?
しばらく歩くと、奥之院御供所に到着します。

奥之院御供所では、御守りや御札、御朱印を戴けます。

御供所の真ん中には、大黒堂があり、参道を挟んで反対側に大黒さまがいらっしゃいます。
▶営業時間
夏季(5月~10月)8:00~17:00
冬季(11月~4月)8:30~16:30
▶トイレ2か所有り
①御供所 右側奥
②水行場 奥
車椅子対応有り、ベビーベッドなし
更に奥へ進むと、水行場があり、水向地蔵が並んでいます。
ここでは先祖供養もできます。


水はバシャバシャと掛けるのではなく、『足元に優しく手向けましょう』とお坊様が言われていましたよ。

御供所 左側には、嘗試地蔵様がおられます。
1日2回ほど空海さんへお食事が運ばれるのですが、その味見を担当されています。
水向地蔵に水を手向けたら、奥之院御廟へと向かいます。
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聖域!奥之院御廟へ
奥之院へ向かうには、御廟橋を渡ります。
ここから先は聖域のため、写真撮影禁止、脱帽。
橋の手前では、入るときも出るときも、一礼します。

橋の手前で一礼するのは、御廟橋の向こう側で空海さんが、お出迎えとお見送りをされていると言われているからです。
橋の下には空海さんが寝ていらっしゃるとも言われていますので、
傘などの棒で橋を突きながら歩くことは控えましょう。

燈籠堂内部は2万基以上の献灯が輝いており、神聖な雰囲気です。
決まった時間に読経、護摩焚きも行われています。
▶読経開始時間: 9:00/10:20/11:30/12:40/13:40/14:40
▶各開堂・受付時間
燈籠堂 開堂時間 6:00~17:00
供養受付: 8:30~14:40 ※予約不要
ご祈祷受付: 8:30~16:30 ※予約不要
※上記の時間以外で、下記日程・時間においては燈籠堂が再開堂。
1月1日 元旦: 0:00~2:00頃
8月13日 萬燈供養会(まんどうくようえ): 19:00~21:00
10月1日~3日 萬灯会: 19:00~21:00

護摩木は1本500円、2つまで願い事を書くことができます。
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聖域中の聖域 地下法場
奥之院御廟には空海さんへ一番近づくことができる、地下法場が存在します。
地下室にはたくさんの灯籠と、身代わり大師の小さな像がたくさん置かれています。
通路を通り抜けると、入定された空海さんの祭壇に到着。
御影が飾られており、人によって見えたり見えなかったりするそう。
手前には大きな数珠と五鈷杵が置いてあり、触ると恩徳が戴けると言われています。
(ツアー案内人の方が言われるには、五鈷杵を触って体の痛い所を触ると治る、と説明されていました。)

私はここが一番好きな場所で、しばらく静かに拝ませて戴きます。
地下法場の行き方。
燈籠堂左側から外へ→外を時計回りに進む→燈籠堂入り口正面から見て右側に地下へ降りる階段→降りる。
▶地下法場参拝時間: 6:00~16:45
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奥之院参拝後の休憩所 頌徳殿
御供所の右手奥に、奥之院 御茶処・頌徳殿があります。
建物奥に竈があり、大きなヤカンが置いてあります。
セルフサービスで、熱いお茶を柄杓で汲んで飲むことができます。
▶開扉時間
(夏:5~10月)8:00~16:30
(冬:11月~4月)8:30~16:00
まとめ
奥之院へ行くには、長い時間歩かないといけませんが、歩いているうちに心が無になり、静かな心で参拝することができます。
日頃の喧騒から離れて、自然の中で静かな時間を過ごすのもいいものです。
そして高野山は高度が高く、下界とは気温差が激しいです。
行く前に気温を調べ、服装の準備をしっかりとしておきましょう。
昼間の参拝をご紹介しましたが、夜間の参拝『ナイトツアー』も開催されています。
昼間とはまた違った雰囲気で、お坊さんの詳しいお話を聞きながらの参拝も新鮮です。
高野山のお線香。リラックスタイムや玄関の浄化に。
最後に ~幼児連れで行かれる方へ~
子供は2歳2ヶ月のときに、初めて高野山奥之院を訪れました。
その時困ったのは、奥之院にはベビーベッドが設置されたトイレがないことです。
トイレ掃除の方に聞いても、奥之院にはベビーベッドが設置されたトイレはないとのこと。
その代わり、車椅子用の広いトイレには、大きめの木のテーブルがあるので、そこで替えられるかも?とのことでした。
仕方がないので、そこでおむつ交換をしましたが、落下防止設備が何もないので、細心の注意を払いました。
もし利用される方がおられましたら、高さもあるのでご注意ください。
木の上に直接子供を横にするようになるので、
体の下にブランケットなどを敷くと、少しは心地良いかもしれません。
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